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全国第一号地ビール<エチゴビール>4種類入荷しました。

<こしひかり越後ビール>
新潟の素材にこだわり、新潟産こしひかりを使って仕込みました。
こしひかりを使用することによりスッキリと喉越しのよい、キレのある辛口ビール
に仕上げました。

<ビアブロンド>
エール酵母特有のフルーティな香りと高級アロマホップの爽快な香りが、絶妙な
バランスで調和した飲み口の爽やかなビールです。

<ピルスナー>
エチゴビールではピルスナーの原点「チェコクラシック」にこだわり、ピルスナーの
オリジナルホップとされるザーツ地方産ザーツ種のホップのみを贅沢に使用。高貴
な薫りと深趣な苦みを実現したビールです。

<プレミアムレッドエール>
日本の地ビール誕生15周年を記念して発売された上質なエールビールです。
副原料を使わずに、スペシャリティモルトを使用しました。芳醇なしっかりとした味わい
(ミディアムボディ)。ホップには米国産の「アマリロ」という上質なホップを使用。柑橘系
の上品な香り、しっかりとした苦みがお楽しみいただけます。

世界が認めた日本の地ビール<エチゴビール>
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木内酒造から常陸野ネストビールが入荷しました。
ホワイトエール、ペールエール、バイツェン、エキストラ・ハイの4種類の地ビール

<ホワイトエール>
コリアンダー、オレンジビール等のスパイスを加えたベルギー伝統の小麦ビール。
ハーブの個性的な香りに小麦の爽やかな酸味がマッチした独特の風味が特徴です。
98年、99年のジャパンカップで2年連続金メダル、2000年と2004年ワールドビアカップ
金メダル、2002年英国The Brewing Industry International Awards金メダル及び部門
総合チャンピオンに輝いた自信作です。

<ペールエール>
英国ビールの発祥地バートン・アポン・トレントで生まれた上面醗酵淡色ビールです。
ネスト・ペールエールは、英国産のモルト、ホップをふんだんに使い、本場の英国式
の醸造法で仕込みました。アロマホップの華やかな香りが特徴的なビールです。
「ペール」とは「淡い」という意味で、ホップの苦味とフローラルで豊かな香りが広がり
ます。大き目のグラスにたっぷりと注いで、ゆったりと味わいください。

<バイツェン>
南ドイツバイエルン地方で生まれた、小麦麦芽を材料に仕込んだ軽快な味が特徴の
にごりビールです。特殊な酵母を使用、クローブやバナナのような香りと爽快さが特徴
です。常陸野ネスト・バイツェンは本場ドイツのDLG(ドイツ農林省)から2年連続金メダル
を授かり、2000年英国The Brewing Industry International Awardsでも金メダルを受賞
した本格的バイツェンビールです。

<エキストラ・ハイ>
通常よりも多くのモルトとホップを使用して醸造された、こだわりのビールです。
半年から1年という長期にわたる熟成によって醸し出されるコクのある深い味わい。
それでいて女性の方にも飲みやすい口あたりの良さを併せ持っています。
アルコール度数はちょっと高めの8%。世界最大のビールコンペティション98年ワールド
ビアカップにおいて銀メダルを受賞した長期熟成高アルコールビールです。

※近日中には、全国第一号地ビール<エチゴビール>が入荷する予定です。乞うご期待!
世界が認めた日本の地ビール<常陸野ネストビール>木内酒造
酉を飾るのはやはり当店取り扱いの百楽門

夏のどぶろくはアルコール度14度台にして飲みやすく軽快になっております。

これをお燗にして飲むのも乙なものです。

吟造り純米生原酒も香りがよく味わいも上品に出来上がっておりオススメです。

和食と食文化を考える会<百楽門>
No.11には西岡酒造店様の久礼(くれ)の純米と純米吟醸のあらばしりです。

定番酒の辛口純米も香り穏かで後味キレのある味わいでオススメなのですが、あらばしり

が、はじけるうまさ、旨味も乗って後味も軽快です。当店入荷済みです。

純米吟醸が洗練されたきれいな味わいで純米は濃醇な味わい、どちらもおすすめです。

和食と食文化を考える会

No.13の六歌仙酒造の山法師

純米あらばしりと純米中汲み生々、どちらも原料米に出羽燦々を使用。

非常に口当たりが柔らかい味わいですが、後味にパンチがなくちょっと

物足りない感じがします。夏場に飲むのには山法師のような軽快なお酒

がオススメかもしれませんね。

和食と食文化を考える会<山法師>
No.17には株式会社松葉屋本店の北信流(ほくしんりゅう)

実は、今回出品した中では一番のお気に入りの蔵元様です。

原料米には地元の美山錦を使用。純米原酒なのですが、味わいを出す

ために常温で置いて熟成を確かめるそうです。

和食と食文化を考える会<北信流・純米生原酒>

次にご紹介するのは普通酒で5年熟成した旨辛口清酒です。

常温で5年熟成。老ね香はなく、実にまろやかな味わい。

和食と食文化を考える会<北信流・旨辛口>

こちらも常温で熟成した生酒。特別に出品したそうです。

生老ね香なくこちらも驚くようなきれいな熟成した味わい。

きちんとした製法で製造された清酒はとても美味しい。

和食と食文化を考える会<北信流・常温熟成生>
No.8には田中酒造場の宙弧(ちゅうこ)のお燗純米がオススメ

原料米には地元の山田錦を使用。精米歩合も70%とあまり

磨かず旨味を残しました。

価格も¥2,100とリーズナブルな設定でお買い求め安いですね。

和食と食文化を考える会<武蔵の里・宙孤>

No.10には御代櫻酒造の醇辛純米酒。

岐阜産の米「あさひの夢」を全量使用して醸した純米酒。

食中酒として香りは追わず、味を重視。バランスが良い。

和食と食文化を考える会<御代桜>

No.18には十五代九郎右衛門の特別純米無ろ過生原酒9号酵母がオススメ。

含み香、味わい共にバランスがとても良い

和食と食文化を考える会<十五代九郎衛門>
6月2日に和食と食文化を考える会に参加しました。

会場内に入るとブースNo.1には、花垣が出展

やはり生もと系が得意の蔵元様で生もと純米米しずくが、香味のバランスがとても良くオススメです。

和食と食文化を考える会<花垣>

No.3には日下無双の協会八号酵母生もとH21BYと五百万石H19BYが出品。

どちらもオススメですが、生もとH21BYの生酒の方がこれからの季節には良さそうです。

和食と食文化を考える会<日下無双>

No.5には山陰東郷の山廃純米「福羅」がオススメです。

お燗することにより、酸と旨味がより一層引き立ちます。

和食と食文化を考える会<山陰東郷>

No.7には旭鳳の純米夏にごり

夏にごりに最適な甘くないさっぱりした爽やかな味わい

和食と食文化を考える会<旭鳳>
プロフィール

田島屋

Author:田島屋
今日も美酒を求めて日々精進、物語のできる美味しいお酒を紹介していきます。

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